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第17話 ※青空の下で

ผู้เขียน: Tubling
last update วันที่เผยแพร่: 2026-06-10 11:00:47

 「ん、ん…………んんっ……」

 それはいつもとは違う、激しいキスだった。

 いつもは啄ばむようなキスだったり、優しく触れ合うようなキスから始まる。

 でも今回は初めから貪るような口づけで、捕食されているような感覚に襲われてしまうほどの荒々しいキス。

 いきなりねじり込まれたドミニク様の舌は、私の舌を絡め取るように動き回り、舌先で上顎を擦り合わせたり、舌を強く吸われて唾液までも吸い尽くされ……どんどん激しく迫ってくる。

 気付けばドミニク様の方を向いて服にしがみついていた。

 「はっ、んんっ……んぁっ…………っ」

 「ティナ……ティナ…………」

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